Navigated to 1/23 動員1.2万人!「Podcast Weekend」が「EXPO」へと進化!ロンドン視察の裏話 - Transcript

1/23 動員1.2万人!「Podcast Weekend」が「EXPO」へと進化!ロンドン視察の裏話

Episode Transcript

いった

LISTEN NEWS、近藤です。 志田です。 LISTEN NEWSです。こんにちは。 こんにちは。 早速ですが、今日は大きなイベントのお口です。 ポッドキャストエキスポっていうイベントが開催されるらしいですね。 ですけど、近藤さん、どんなイベントなんでしょうか。

近藤淳也

はい、ちょっとね、また新しいポッドキャストのイベントが開催されますという発表が行われて、 このLISTEN NEWSでもちょっとご紹介しましょうということで紹介したいと思うんですけど、 土田君はポッドキャストウィークエンドっていうのは知ってますか。

いった

えっと、はい、名前だけ知ってます。

近藤淳也

行ったことはあります?

いった

いや、ないですね。

近藤淳也

ないですか。

いった

はい。

近藤淳也

でも存在は知ってたんですね。

いった

存在は、はい、なんかちょくちょくこのウィークエンドっていうイベントがあるっていうのは、はい、その学生のうちから聞いてました。

近藤淳也

ああ、そうですか。結構よく知ってますね。 じゃあ、何年も前から行われていたのもなんとなくは知ってた?

いった

そうです。もうポッドキャスト聞き始めたこの2、3年でちょくちょく聞くかなみたいな感じなんですけどね。

近藤淳也

うんうん。 はい。 ポッドキャストウィークエンドというね、日本のポッドキャストイベントの中でも最大のお祭りというか、ポッドキャストイベントがこれまで下北沢のオーナストラックという場所で行われていたんですよ。 はい。 これはどんな内容だったかって知ってます?

いった

いやー、その内容までは、どんなイベント内容とかは知らないんです。知らないですけど、近藤さんは今まで毎年ですか、数年参加されてるってことですよね。

近藤淳也

直接参加したことがあるのは1回だけなんですけど、ポッドキャストウィークエンドというのが今回のポッドキャストエキスポの全身イベントなんですけど、 そのポッドキャストウィークエンドは数百組、いろんなポッドキャスターさんが集まってお店を出すと。 うん。 はい。で、お店というのは小さいブースをいろんな番組が出展していて、そこでオリジナルグッズとかを売っているっていうイベントだったんですよ。

いった

なるほどなるほど。

近藤淳也

だから文学フリーマンみたいな。文学で言うと文学フリーマンみたいな。 分かります?

いった

はい。いろいろブースがいろいろわーって閉めき合ってる感じですよね。

近藤淳也

はい。同人誌とかね、文学系だと作るんで、まさにその作っているものを文学フリーマンだったら売れますけど、 ポッドキャストの場合は声なんで、なんか声は売れないじゃないですか。

いった

そうですね。難しいですね。

近藤淳也

はい。だから僕たちが作った声はこれですって言ってなかなか売るのも難しいんで、 番組のグッズTシャツを作ったりだとか、ステッカーはなんか大体無料で配ってる番組が多いですけど、 あとはいろいろ工夫を凝らしていったグッズ、服関係が一番多いかもですけど、 例えば飲食系のポッドキャスト番組だったら、 例えばワインのわーさんとかだったらワインをセレクトして振る舞っていたりとか、 なんかそういういろんな番組の特色も生かした小さなお店をみんなが並べていて、 そこにリスナーさんが自由に参加できるっていうイベントだったんですね。

いった

なんかあれですね、結構出展、番組ごとにオリジナリティ溢れるグッズが出る感じですよね。

近藤淳也

そうなんです、そうなんです。 やっぱりグッズが欲しいっていうのもありますけど、リスナーさんとしては、 ポッドキャスターさんに直接会えるっていう、 やっぱね、普段声はめちゃくちゃ聞いてるけど、直接会ったことはないっていう時に、 ここに行けば、しかもいっぱいの番組に一気に会えるっていうことで、 いろんなファンの方、リスナーの方が集まるっていうイベントだったんですよね。 しかもリスナーさんの参加費とかは無料で、 そのボーナストラックっていう場所も屋外の、行ったことあります?

いった

はい、ありますよ。

近藤淳也

街の中の、そのまま続いているというか、屋外に開かれているようなね。 そういう施設だったんで、 フリーマンみたいな感じで、そこにいろんなお店が並んでいるから、 誰でもフラッと入れるし、何ならその、何のイベントか分からないけど、 なんかやってるからフラッと通って通りがかりに入りましたみたいな人もいたりする。 なんかそんな雰囲気のイベントだったんですよね。 このイベントが前回、2024年の11月の時に、初めて2日開催に拡大して、 そこで何人来たと思います?

いった

2000人ぐらいですかね。

近藤淳也

また、どぅーどぅー。 答えは、12000人。

いった

これは普通に予想以上ですね。 びっくりするでしょ。

近藤淳也

2日間で12000人も動員していて、本当にボーナスストラックもギチギチでしたよ。

いった

そうですよね、そんなに入るイメージはないですね。

近藤淳也

もちろんね、同時にそんなに来たらパンクしちゃうんで、 2日間の延べ人数ということで、出たり入ったり時間帯によって知っている人たちを全員出したらっていう感じですけど、

いった

それにしてもすごい人数ですよね。

近藤淳也

そこに約400組のポッドキャスターがいたということで、 400組ってね、400番組のポッドキャスターさんが集まってるわけですから、 ポッドキャスターファンからすると、あの人もいる、この人もいるみたいな感じで、 すごい楽しいイベントになっていて、 やっぱりこういうイベントに行ったことがない人からすると、 初めていつもの声に会えたっていうのは嬉しくて、 初対面、ポッドキャスターさんと会うとね、初対面なんだけど、

いった

でも声だけはめっちゃいつも聞いた感じみたいな、すごい不思議な体験になるんですよ。

近藤淳也

あります?こういう体験したこと。

いった

いや、ないですね。

近藤淳也

ないですか。

いった

本人に会うみたいな機会全然。

近藤淳也

そうなんですか。 寄り砂のバー行ったんじゃないですか。

いった

寄り砂のバー、あ、そうです、ありましたね。ごめんなさい。

近藤淳也

その時はそう思わなかった。

いった

あ、そうです。植坂さんに会った時は確かに本人で、 あんまちょっと実感がまだ、 そんな会った時もそんなになかったかもしれないです。 なんかやっぱ、あの想像通りの人がいるみたいな、パワフルな感じでいるみたいな感じで。 でも確かに、あ、でもこんな感じなんだっていうオーラがありましたね。

近藤淳也

あまりにも想像通りすぎて、そこの初めて感がなかったみたいな。 なるほどね。まあ確かに植坂さんとかはね、顔をすごい出してるんで、 あの思ってた通りって感じかもしれないですけど、 結構ね、ポッドキャスターさんの中にはその顔を出してない方とかも多いんで、 そうするといつもめちゃくちゃ声は聞いていて、すごい親近感はあるのに、 顔だけは初めて見るみたいなパターンもあるじゃないですか。

いった

それは確かにびっくりします。 はい、その体験もすごい面白くって、あ、こっちかみたいな感じとか。

近藤淳也

はいはい。 あとは想像通りみたいなのとか、なんかあるし。 だからそういう顔は初対面なんだけど、だけど声だけはめちゃくちゃよく知ってるし、 なんならやっぱり普段のポッドキャストとか全部聞いてると、その人の悩みだったりとか、 最近どんなことに熱中してるかとか、なんかすごい深いことも全部知っているっていう。 だから普通の友達でも知らないようなことも知っているのに、顔だけは初対面っていう、 なんかすごいギャップがあるパターンが結構あって。

いった

そうですね、ポッドキャストならではって感じがしますね。

近藤淳也

そうなんですよ。そこの出会い方ってなんか普通の日常生活ではなかなかできないような出会い方。 なんかあなたのことは私めちゃくちゃ知ってるんですけど、今日が初対面ですみたいな。 なんかすごいね、変な感動するんですよね。

いった

はいはいはい。

近藤淳也

だからなんかそういう体験がやっぱりリスナーさんとしてはすごい楽しくて、 僕も最初の頃、そういうポッドキャストイベントいくつか行った時に、 やっぱりあの声だ!だけど顔を初めて見た!みたいなのがすごい楽しくて、 その答え合わせをしていくような感じとか、 そこでなんか普通の人は絶対知らないような詳しいことを、 これってこういうことでしょ?とか言えるみたいな、 なんかそういう楽しさがあったかなと思うんですけど。 なんかそういう楽しさをすごい感じれるイベントで。

いった

去年はLISTENでブースを出されたっていうことなんですかね?

近藤淳也

そうですね。 是非LISTENとしても出たいなと思っていて、 これがまた審査があるんですよ。 誰でも出れるってわけじゃなくて、いろんな番組が応募をして、 その中で選ばれた番組が人気で会場がいっぱいなんで、 選んでもらえないと出れないっていう感じで。 実はその前の年も出してたかもしれないです、LISTENは。 一応番組で応募するんで、このLISTENニュースで応募してたんですよね。 でも1年目は僕のプレゼンの気合が足らなかったと思うんですけど、 プレゼンというか説明文の。 2年目ちゃんとコンセプトとか書いて送ったら出ることができて、 その2024年はLISTENステーションという形で、 ステージ、ブースにポッドキャストのステージを作って、 そこにいろんな方に順番に来ていただいて、 その場で公開収録をするという企画をやりまして、 ポッドキャストのイベントなんですけど、さっき言ったように物販がメインなんですよね。 だからさっき言った直接会える楽しみみたいなのはあるんですけど、 やっぱどっかでトークが聞きたいみたいなのを感じてたんですよね、僕は。 なんかやっぱポッドキャスターさんがこんなにいっぱいいるのに、 喋っているトークが聞けないっていうのがちょっとなんかもどかしいというか寂しいというか。 くったいない感じが。 なんか一箇所ぐらいトークを聞かせてくれるブースがあってもいいかなっていうのと、 あとはLISTENニュースの場合は、 この番組自体がその人気の番組っていうよりは、 皆さんが活躍してもらうプラットフォームを運営しているんで、 プラットフォーマーとしては、 他のポッドキャスターさんが主役になるような企画があってるかなと思ったんで、 いろんな方がお話をするステージっていう企画でやらせてもらって、 2日間ずっと30分枠でいろんな方が入れ替わり立ち替わり入ってもらって、 お話をしてその場でも聞けますし、 それを編集したものをLISTENニュースでアップロードしてるんで、 全部をアーカイブでも聞けるっていうような形でやって。 なかなか盛況です。 人集まりそうですね。 そうなんですよ。 人気のポッドキャスターさんが入れ替わり立ち替わり出てくださったんで、 多い時はね、30人ぐらい人だかりができてしまって、 で、もうなんか外じゃないですか、あそこ。 そうですね。 なんですけど、地面とかにもうみんなが座り始めて、 で、なんかその通路に入ってるんで、そこが。 通路でもあるんですけど、 LISTENのブースの観客の方々が座り込んじゃって、 通路に人が通れないみたいな感じで、 ちょっとあのスタッフの方が交通整備、 交通整備っていうか誘導してくださるようになったりとかして、 ちょっとご迷惑をおかけしてしまったんですけど、 逆に言ったらそれぐらい人気というか、 すごく好評をいただいて、 盛り上がって終わったという。 じゃあ今年も何かブースを出せるってことですかね。 そうですね、だからちょっと、

いった

すみません、LISTENの話ばっかりになっちゃったけど、

近藤淳也

まずイベントの、僕は説明をするために ウィークエンドの話をしたんですけど、 その話に戻すと、 そんな感じのウィークエンドが2024年の秋に行われて、 で、そのウィークエンドが、 僕たちも参加しましたっていう感じですよね。 で、ずっと毎年その秋にやってたんですよ。 ところが2025年が開かれなかったですよね。 うん、そうです。ちょっとそこは僕も嫌な感を持ってました。

いった

あれ、今年はないのかなって多分皆さん思っていて、 で、公式でも、

近藤淳也

夏過ぎぐらいですかね、 今年はありませんっていうような発表がありました。 来年に新しいイベントになるっていうようなことが言われていて、 っていうのがここまでの経緯だったんですけど、 それがいよいよ発表になって、 なんと、ポッドキャストエキスポという新しい、 さらにパワーアップしたイベントとして、 今年リニューアルして開催されることが発表されたと。 はい、というのが今ここ。 そうですね。 どうですか、ついてきましたか。 ついてきました。

いった

今年からは、 そうですね、ポッドキャストエキスポのそのウィークエンドに追加する形で、 はい、なんかトークセッションがあるっていうことですよね。 はい、そうですね。 そのポッドキャストエキスポにパワーアップして、 今年新しいイベントになったっていうところなんですけど、

近藤淳也

まあ、そのポッドキャストエキスポは、 ポッドキャストエキスポにパワーアップして、 今年新しいイベントになったっていうところなんですけど、 大きな変更点が2個ですよね。 はい。 はい、あ���まして、1個は場所が変わる。

いった

うーん、はいはいはい。

近藤淳也

これも大きな変更点で、 ずっと今までボーナストラックさんで開催されていて、 いましたけど、今回は、 生きじりのね、 新しい会場になるということで、 今回の会場が、

いった

ホームワークビリッジ。

近藤淳也

あ、そうですね。 ありがとうございます。 ホームワークビリッジっていうね、 これも去年できた施設で、 もともと生きじりの中学校の跡地の再開発というか、 で、学校の跡地をリノベーションして、 いろんなことに使える場所に生まれ変わったっていうのが、 去年できたんですよね。 はいはいはい。 はい、っていうできたばっかりの、 新しい注目のスポットに会場を移すんですけど、 施設自体は、 ボーナストラックと同じ散歩者さんが運営していると。

いった

へー。

近藤淳也

はい、内沼さんという方がね、 運営されている散歩者さんっていう、 こういう街づくりというか、 空間づくりとか街づくりを行われている会社さんがあるんですけれど、 その散歩者さんがボーナストラックに続いて、 手掛けられた新しい施設、スポットですね。 という場所。 なので、同じ運営したいというか、 ここもまた散歩者さんが手掛けるスポットが生まれて、 そこに会場が移るというのが1個目。

いった

はい。 楽しみですね。ちょっと気になりますね。行ったことないので。

近藤淳也

僕も実はまだなくて、楽しみですね。 1個目がその場所が変わるというところで、 2個目がさっき土田くんが言ってくれた、 ポッドキャストウィークエンドはそのままあるんだけど、 プラス、カンファレンスがくっつきますと。 有料のカンファレンス、有料のチケット買った人だけが入れる、 ポッドキャストに関するカンファレンス、P7というのが加わると。 というのが今回の新しい要素で、それがガッチャンコして、 2日間一緒になって行われるのが、ポッドキャストエキスポになりましたという感じですね。

いった

すごい、なんか有料のカンファレンスイベントって結構、ちょっと気になりますけど、

近藤淳也

どんな感じなんでしょうね。 で、なんでこのウィークエンドに加えて、こういうカンファレンスがくっついたかみたいな、 背景なんですけど、なんか実はちょっと僕はそこも敬意を知っていてというか、 たまたまなんですけれども、さっきね、主催に散歩者さんが入ってますってことでしたけど、 このイベントのもう一つの主催者が雑談、株式会社雑談さんですね。 東中野でポッドキャストのバーをやっている雑談さんですけど、 この雑談さんと今このLISTENは共同で新しいルームというサービスを開始していまして、 去年の9月からベータ版を開始してますけど、 実はその開発自体は2024年の暮れぐらいからお話を始めて、 2025年の初めぐらいから本格的に開発をしてたので、 去年は結構1年中ずっと一緒にそのルームの開発をやっていました。 だから結構直接のやり取りをすごいしていて、よくサービス開発を一緒してるんで、 いろいろとその連携をしていて、そういう中で去年の5月ですね、 ポッドキャストショー、ザ・ポッドキャストショーというロンドンで行われる ポッドキャストのカンファレンスがありまして、 そこに雑談さんがみんなで行くとおっしゃってて、 近藤さんもどうですかとお誘いいただいたんですよ。 なんですかそれはと。

いった

急にですね。 でも実は興味あったんですよ、カンファレンス自体は。

近藤淳也

それはなぜかといったら、LISTENっていうね、ビジネスとして僕たちは ポッドキャストのプラットフォームを今展開してるんで、 日本の市場に比べて海外はもっと進んでるっていう噂をよく聞くじゃないですか、 アメリカとかだとトップポッドキャスターは何億も稼いでるとか、 全体で何百億ってお金が動いてるとかそういう話も聞きますし、 海外は日本よりもっとそのポッドキャストが盛んで、 ビジネスとしても市場が成熟してきてるっていう話はよく聞くので、 そういう話をもっと先進事例として聞いてみたいと思ってたんで、 海外カンファレンスとか一回行ってもいいかなとは思ってたんですね、もともと実際。 LISTEN始めた後で。 で、ただ、なんとなくビジネスの規模的にはアメリカが大きそうなので、 行くならアメリカの、アメリカも結構大きなカンファレンスがいくつかあるんで、 それがいいのかなって思ってたんです。 なんですけど、雑談さんが目をつけたのはこのポッドキャストショーっていうロンドンのイベントで、 ほーっていうね、そこからか。 イギリスからかっていう。 そうそう、イギリスかと思って、そっちなんだっていうのはまず思ったんです。 ただ、話を聞いているとそれは確かに面白そうだって思ったのが、 アメリカのポッドキャストショーっていうのは、 ブーブー言ってないんで知らないですけど、 なんですけど、そのポッドキャストショーっていうロンドンのやつは、 ある程度ビジネスカンファレンスなんですけど、 もうちょっとカジュアルというか、 そうですね、 ポッドキャストが好きって言ってる時に、 アメリカのポッドキャストショーっていうのが、 そうですねポッドキャストが好きでやってる人たちとかでもちょっと楽しめるような

いった

ちょっとカルチャーみたいな感じなんですかね

近藤淳也

そうですねちょっとそういう雰囲気があるのでよりこう僕たちもちょっと混じってるじゃないですか

いった

そうですね

近藤淳也

はいまあ今のところやっぱ好きでやってる比率も大きいし

いった

なんか日本とイギリスに似てるみたいな話もあるんで

近藤淳也

市場の規模としてもアメリカほどじゃないけどでもロンドンのがすごくポッドキャスト好きな人たちも多いし

いった

ビジネスにしてる人たちも結構増えてきてるっていう感じでより日本に近いっていうところもあるかもですし

近藤淳也

だからまあそっちの方が面白いかもっていうのを確かにって思って僕も行きますって言って へー

いった

行ってたんですよね

近藤淳也

気になりますね でまあそのポッドキャストショーっていうのを5日間ぐらいロンドン行って そちらも2日間ぐらいのねイベントだったんですけど2日間割といろいろ参加してきて でそちらもですねだいたい2日間で1万人ぐらいの人が来場しているイベントで はいで300ぐらいのセッション

いった

はいセッションか

近藤淳也

はいステージが5、6個あって同時にいろんなトークセッションが繰り広げられていて でだいたい300人ぐらいが延べスピーカーで喋るみたいな規模のイベントだったんです はいはいはい でおそらくですけど雑談さんはそのポッドキャストウィークエンドの今後の展開を見据えて視察をされてたんじゃないかなと

いった

見据えた視察ですよねそうですね

近藤淳也

はい多分そのまあちょっと聞いた話だとやっぱりその物販イベント マーケットイベントって言えばいいんですかねそのポッドキャスターさんがブースを出して出展してものを売るっていう そういう形でのイベントっていうのはある程度完成じゃないけど一定の水準まで達したと はいそうですね で多分次の発展っていうのを見据えた時にどういう方向性があり得るかっていう中で こういうちょっとそのビジネスカンファレンス的な要素っていうものを取り入れるっていうことを検討されていたので はい あえてみんなで一回様子を見に行ったのかなっていう印象ですよね

いった

なるほどなるほど

近藤淳也

はい ということであのまあ多分そのポッドキャストショーを一緒にこううろちょろして あの見てきた多分僕なんかよりもイベントの主催をこれまでもされてきてるんで全然見てる視野とか深さが違うと思いますけど そこで吸収してきたものとかもふんだんに取り入れながら 今回そのカンファレンス要素をくっつけてエキスポとしてまあイベントを発展させようとしているということかなと

いった

へえ 思います じゃあ結構その日本とイギリスというとまあ日本は今結構フリマみたいなイベントに対してイベントは結構カンファレンスを でバーっていろいろブースがあってみたいな うん なんかどうですかイギリスのそのブースというかカンファレンス カンファレンスってあんま馴染みがないんでちょっと僕はイメージ分けにくいんですけど なんかどんな感じなんですかイベントビジネス職が強いのかなとかどうなんでしょうか

近藤淳也

そうですねやっぱある程度ビジネスっぽい雰囲気ではあって あのメインはやっぱトークセッションなんですよ

いった

はいそうですね

近藤淳也

はいだからそのステージがいくつもあって でそこにそのタイムスケジュールに応じてこの何時から何時からこのステージでは 例えばspotifyの誰々さんが喋りますとかここでこっちではyoutubeの誰々さんが喋りますとか なんかそういうこう番組が決まっていて でちょっと面白そうなセッションを選んで聞きに行くようなスタイルっていうのがカンファレンスのメインですね へえ

いった

出たことないですか ないですか辻田君出たことないですか

近藤淳也

ないないない そうかそうかそうですよねカンファレンスっていうもん出たことがないのか はい

いった

なるほどまあそういうもんです

近藤淳也

はいはいはい はいあのそっかそこから説明するとまあ大学の講義みたいなもんですよ えーあーはいはい はいいろんな先生が番組番組っていうか時間割に応じてこう月曜日の何時からこの人が出てくるという 月曜日の何時からこの人が喋ってますとかって決まってるわけじゃないですか でそこをまあ教室いろいろ移動しながら聞きに行くわけですよね

いった

そうですね

近藤淳也

まあざっくり言ったらそんな感じ イメージ分けます

いった

はいいやーそうだと分かります分けますはい

近藤淳也

分かりますはい まあそういうのがトークセッションカンファレンスのトークセッションで でさっき言いましたけどその例えばアメリカのポッドキャストイベントだと結構スーツの人が多いらしいんですよね

いった

あーはいはいはい

近藤淳也

やっぱそのビジネスよりよりビジネスよりっていう だけどそのロンドンのポッドキャストショーは結構カジュアルで割とみんな皆さんそのカジュアルな服の方が多くて なんかその辺がやっぱ馴染みやすい感じだったのかなっていう

いった

じゃああれですかお祭りっすんはあれは一応カンファレンスイベントって言えるんですかね

近藤淳也

お祭りっすんですか お祭りっすんは あれはちょっと一部っすね

いった

カンファレンスとは言わないんじゃないかな

近藤淳也

そうなんですね あれはなんかエンタメショーじゃないですか あーなるほど まずカンファレンスっていう言葉的に単なるそのエンターテイメントっていうよりは ある程度やっぱりテーマ性を持った真面目な内容というか あの別にエンタメが真面目じゃないって言いたいわけじゃないんですけど やっぱちょっとそういうビジネスじゃなくてもいいかもですけど テーマに沿って内容のあるトークをする ものだと思いますね 分かりました分かりました 分かりましたか でそのポッドキャストショーに関して言うと そういうトークセッションとは別に企業ブースもいっぱい出ていて 例えば収録機材を作ってるメーカーさんだったりとか 配信システムを作ってるメーカーさんだったりとか 広告の代理店だったりとか そういうポッドキャスト業界に関係するいろんな企業がブースを出して

いった

BBCとかも出してましたけど

近藤淳也

そういう業界に関連する企業がブースを出していて そこで商談ができたりとか デモを見て商談できるみたいな感じにもなっているっていう感じですね

いった

じゃあなんか海外だとビジネス色強いって感じですけど 日本だとやっぱりまだそんなイメージは僕はないんですけど ポッドキャストエキスポだとどんなイベントになるかがちょっと気になりますね

近藤淳也

そうですね 今回の内容で的には カンファレンスの部分にブースは多分あんまりないんじゃないかと思います 多分メインはやっぱさっきのトークセッション ポッドキャスト業界に関係する人が登壇して 時間に応じていろんなトークセッションをするってことだと思うんで ブースは多分校庭があるんで 学校の校庭とかにポッドキャスターさんがブワーってブースを並べて お店を出すっていうのと それと校舎の中にスタジオじゃないステージがあって そういうポッドキャスト業界の話をするっていう そこに入るにはお金を払ってチケットを買う必要があるっていう そういう日本だてっぽいですね

いった

イメージはきますね

近藤淳也

分かりました 大体のイメージで言ってるんで ぜひ公式の情報は2月に詳細な情報が発表されるってことなんで ポッドキャストショーとか一緒に行ったし いろいろ話は聞いてますが ちゃんとした正しい情報はぜひ 公式からこれから出てくる情報を聞いてくださいですけど

いった

僕の認識は多分そういうものが今回行われるという認識です あれですねホームページにも書いてあるんですけど 今2つあります出店と先行情報って 2つのメインの告知ですかね

近藤淳也

よく紹介してくれました このイベントが今年5月に初開催されるんで 楽しみですねっていうことですけど 今できるアクションとして さっきのウィークエンドに出展するポッドキャストの募集が始まってますと ということで今月中ですねこれは これは今までもずっと繰り返されてきてるんで ポッドキャスターさん大体わかると思いますけど ポッドキャストウィークエンドに出展したかったら 1月中に31日までに申請をしましょうというところですね 多分LISTENで配信されてるポッドキャスターさんとかも 結構今までも出展されていたりとか エントリーしてるけどまだ出てなかったりとか いよいよ今年は出ようかなみたいな方もいると思うんで

いった

ここはぜひお忘れなくというところですね

近藤淳也

一旦今月中なんで

いった

出すのはタダなんで

近藤淳也

出すのはタダなんでぜひ出しましょうっていうところですね そしてP7のほう カンファレンスのほうはまだ詳細が出ていないので 一旦最新情報を受け取りたい人は メールアドレスを登録してくださいというような形になってるという状況ですね 今出てるのはそれぐらいかな

いった

そうですね

近藤淳也

どうでしょうポッドキャストエキスポ

いった

僕はウィークエンドっていう名前だけは聞いたことあったんですけど 今まで一回ももちろん参加したことないので その辺がちょっとボーナストラックで参加してみたかったなと今ちょっと思うんですけど 今回はホームワークビリッジで マーケットのイベントとカンファレンスとかトークセッションのイベントがあるっていうところで 結構楽しみですね あとは雑談の方とも会ったときに もしかしたら土屋くんにもいろいろ手伝ってもらうかもしれないよって 言ってたのでいろいろ手伝えると思うとちょっと5月楽しみですね

近藤淳也

そうですね 何かしら良いことになるでしょうっていう感じなんですけど LISTENの計画について話していいですか ぜひお願いします まだ本気まりじゃないんでこれもまた詳細を追ってどんどん紹介していきますけど 今回も関われるように考えておりますLISTENも 前回もいろんなポッドキャスターさんがお話をできるステージみたいなものをやりましたんで 結構好評だったんでできればそれに近いようなものをやりたいなと考えているのと あともう一個がですね 最近実はオンドシャーのもう一個の事業であるいぶきの方で めっちゃライブ配信を頑張ってるんですよ

いった

そうですよねはいはいはい

近藤淳也

いぶきってトレランのGPSのトラッキングのシステムですけど そのトレランのレース山の中とかで行われるような すごい撮影が難しい配信が難しいイベントをうまく配信できるようなシステムを作って いぶきブロードキャストっていうんですけど それでトレランレースのYouTubeライブとかのライブ配信をスムーズにできるためのシステムを作っていて いろんな大会で今使い始めてもらってるんで かなりイベントのライブ配信のノウハウがたまってきてるんですね なのでさっきのLISTENとしてこの前やったステージの運営と あとちょっとそういう最近頑張っているライブ配信の技術とかノウハウを うまく活かせないかなみたいなことをちょっと思ってます

いった

じゃあ結構パワーアップした形でブースができるよみたいな感じですかね

近藤淳也

どうなるでしょう 土田くんもお忙しになるかもしれないですけど

いった

ちょっとまだ何やるかわからないですけど頑張りたいと思います

近藤淳也

とりあえず開けといてくださいね

いった

もちろんですもちろんです

近藤淳也

何かしら多分関わらせていただくことになるかなと思うんで そちらもぜひ楽しみにしていてください

いった

っていう感じでポッドキャストエキスポ楽しみですね

近藤淳也

そうですね前回がその1万2000人だったのが 今回カンファレンスも加わるということで一体何人何人になるんだろうかっていう

いった

そうですね まだ情報もまだまだ出てないと思うので ちょっと楽しみに待ちたいと思いますね

近藤淳也

そうですねこういうのってね1回目結構伝説というかなんか面白いじゃないですかやっぱり

いった

第1回ポッドキャストエキスポみたいな

近藤淳也

はい1回って1回しかないんで第1回は

いった

そうですね

近藤淳也

ぜひ興味ある人はもう躊躇せずにこうやってね土田くんみたいに あのボーナストラックも行っておけばよかったなとか後から言っても もう遅いんで迷ったら行っておきましょうっていうね そうですね

いった

はい

近藤淳也

感じでぜひ注目のイベントになると思いますんで 皆さん予定分けておいていただければと思います

いった

はいそうですねということで 続いてはリスの今開催されているイベントに移りたいと思いますけど

近藤淳也

はい

いった

今は2つイベントが開催されてますよね

近藤淳也

そうですねこの前からご紹介しているまずこの漫画をしたい 水城真琴さんのイベントが1月の17から始まっていて はい これも今月いっぱいですね うんうん はい進行中という感じです

いった

そうですねはい

近藤淳也

はいそしてもうすぐですねちょうどそのバトンタッチするような感じですけど はい 2月1日から冬のつながりっすん2026あたたまる話

いった

そうですね

近藤淳也

の開催がはい開催が迫っていて はい こちらは1日2つの枠が全部もうこちらも埋まっているという感じですね はい

いった

おお

近藤淳也

だから今月は漫画のお話を聞いて

いった

はい

近藤淳也

来月になったらあたたまる話を続きでぜひ聞きましょうという

いった

はい

近藤淳也

そうですね これ申し合わせてるかのようなリレー 確かにそうですね はいなんか配信もイベントの中でリレーしてますけどイベント自体もリレーしているっていう

いった

はいイベントの中でもリレーしてるのにみたいな

近藤淳也

そうそうそうそうはい

いった

でもあれですね地域系ポッドキャストの日も多分24日が最後の日で

近藤淳也

そうですね

いった

はいまあちょうどもうちょっとで終わるかなぐらいの感じですかね

近藤淳也

あそうですねあそっかそっかこちらもそうでしたね24日に最新回が

いった

はい

近藤淳也

最終の回があるんでそうですねこちらもまだ はい 明日24日に配信という感じですね

いった

はい

近藤淳也

はい

いった

おおそうですねこの漫画をしたいはちょっと僕は何個か聞いてきました

近藤淳也

あそうですかどうでした

いった

はい僕は今最近その呪術回戦っていう あの漫画今アニメがやっててちょっとそれを見て楽しみだな 見て楽しみにしててはいちょっと今ちょっと漫画を読み返したりしてるので はいその呪術回戦の後藤内ソングが好きすぎるのはい今のとか聞きましたねはい

近藤淳也

おーあのワタンドさんのやつですね

いった

はい

近藤淳也

えーはいはいなんかねそういう好きな漫画のやつとかぜひ聞いてもらえたらいいですよね

いった

はいそうですそうです

近藤淳也

どうでしたその会話

いった

いやーそうですねあの仙台仙台が舞台の漫画っていうことで なんか呪術回戦とハイキューとジョジョっていうのを上げてらっしゃるんですけど なんか全然仙台っていうのが舞台って知らなかったんで なんかそういうのあのあの辺の話が仙台で行われたんだっていう とか結構ディテール細かいんだなみたいなちょっと漫画すごいやって感じでしたね

近藤淳也

なるほどなるほど

いった

はい

近藤淳也

作りが面白いですよね都市っていう町っていうね

いった

そうですそんな感じでした

近藤淳也

はい

いった

ということで皆さんぜひぜひぜひいろいろ2月まであるので聞いてください

近藤淳也

見てみてください

いった

はいということで今日はポッドキャストエキスポの話とイベント紹介ですね 3つのイベントを紹介したので 皆さんイベント尽くしだと思いますがいろいろチェックしてお楽しみにしてほしいかなと思います

近藤淳也

はい

いった

はいということで今日のSNSはここまでとします はい

近藤淳也

はいどうもありがとうございました

いった

ありがとうございました

Never lose your place, on any device

Create a free account to sync, back up, and get personal recommendations.