総選挙で不正が横行? タイ式民主主義の未来は

March 9
35 mins

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 高市早苗首相が率いる自民党が圧勝した日本の総選挙と同じ2月8日、タイでも総選挙がありました。アヌティン首相が率いる保守派の「タイの誇り党」が第1党となり、政権基盤を強化しましたが、選挙後には「不正」の訴えが相次ぎました。「タイ式」とも評される独特の民主主義の行方について、武内特派員が現場取材で感じたことを伝えます。

 フルバージョン(完全版)では「日本とタイの幸せな関係は?」をテーマに、タイのビジネス・生活環境、国境を越えた人身売買事件や特殊詐欺事件を含めて、日タイ関係の現状と課題を解説します。


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