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本の惑星

·S1 E50

展望2026 日常に介入する物語

January 6
34 mins

Episode Description

▼#50 

あけましておめでとうございます/2026年の展望5つ/AI以降のプラットフォーム/AIが出版業界に与える影響/執筆のAI利用は出版業界の話ではない/編集者の仕事がなくなるときは他の仕事もなくなっている/効率化を粛々とやろう/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/プラットフォーム戦略だけではない/重要なのは流通させるレガシー/「Netflix House」がオープン/ショッピングモール内に出店する戦略/「イマーシブ・フォート東京」の閉店/Netflixでさえリアルを必要としている/ワーナーが持つ重層的なタッチポイント/横から縦へ/人生の余白の編集権を握る/記憶に残る環境を設計する会社/もうひとつの巨大プレイヤー/著作権に厳しかったディズニー/ユーザーが生成するほど本物の価値が上がる/「短いソーシャル動画」と明言/「Disney+」公式の二次創作を増やす/ディズニーランドに行く人たちは物語を知っているか?/公式の設定に沿う物語製作者ユーザーの力/差別化要因としてのリアル/身近になったキャラクターと世界観を共有する体験/OpenAIに出資した意味/同じ山を登っている/物語を深く浸透させるNetflixと物語をゆだねるディズニー/物語への没入かキャラクターとの関係構築か/あらゆるIPが両方やる/日本のIPホルダーがどう動くか/展示ブームとの接続/書店への応用



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▼クレジット

#51「展望2026 日常に介入する物語」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.


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