Episode Description
▼#57
令和人文主義/人文に注目が集まっている/『ゲンロンy』が創刊/「いま批評は存在できるのか」と「今週の人文ウォッチ」と「本の惑星」/『ゲンロンy』の予約販売/ロゴステッカーと「なぜ令和人文主義は物足りないのか」音源の二大特典/クラシコム青木さんの『希望の回路』『立体と断面』が増刷で在庫復活/ゲストは植田さん/「スマホ世代の総合誌」/『ゲンロン』と『ゲンロンy』の関係/若手が集まる場/「y」とは何か/『早稲田文学U30』/年齢で区切る野暮さ/スマホネイティブ第一世代/内沼はインターネット第一世代/インターネットとスマホの夢/夢から覚めた時代を生きている/NewsPicksとKing Gnuの東京/雑誌が届く可能性/なぜ「総合誌」か/「批評」疲れ/香川県高松市が生んだ菊池寛/『教養主義の没落』に描かれた総合誌/読み手は若手とは限らない/上世代の雑誌でのよそ行き感/「Z世代を知りたい」欲望を満たす/第一特集「令和カルチャー」と第二特集「帝国を作ろう」/『BRUTUS』と岩波『世界』/参政党とDIY/「フィンガーメイド」の世界/ジョージアと陰謀論/ウォッチ「瀬戸内海未来主義」/グラビアとしての地域/小松左京と瀬戸内海と万博/田中角栄と大平正芳/パソナと淡路島/投稿論文の重要性/共病/ボイパとヒカキンの批評/スマホと建築空間/ヒューモアとしての菜食主義/平田篤胤に憑依する若手/山内萌とDIYとフェミニズム/伊藤亜和と「斎藤さん」/AIによる夜の街のケア/ストリートと愛国/若手の見本市として/テックと理系を増やしたい/デジタル帝国と電車男/3月13日発売/ライブコマースやるか/雑誌を一からつくるということ/バリューブックスで予約販売/時代を背負う覚悟/ひろゆき「希望ってなに」/希望の話/アップルビネガーミュージックアワード/交わらないものが交わる希望/「ズートピア2」におけるケア/希望は動詞である
▼参考リンク
予約商品:ゲンロンy 創刊号
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063340754
往復書簡「希望の回路」
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278
ビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINE
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661
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▼クレジット
#57「『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
▼収録協力
Ginza Sony Park(銀座)