Episode Description
▼ゲスト:
岡嶋かな多(作詞作曲家・音楽プロデューサー)
1984年、青森県出身。BTS、TWICE、NiziUを始め、通算500曲以上の作品の制作に参加・提供、オリコン1位の獲得は、170回を超える。作詞作曲を務めた三浦大知「EXCITE」で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。また、作詞作曲したBABYMETAL「DA DA DANCE feat.Tak Matsumoto」を収録したアルバムが、アメリカビルボードロックアルバムセールスでアジアアーティストとして初めて1位を獲得。ここ十数年は世界を飛びまわり、スウェーデン、イギリス、アメリカを始め、海外のトップクリエーターと国境を越え、楽曲を制作。スウェーデンにある大手音楽事務所と契約し、活動拠点を一時ヨーロッパへ。現在は日本に帰国し、グローバルに活動を続ける。
▼今回のトーク内容:
錚々たるアーティストたちとお仕事/作詞作曲家とは/基本はレコード会社やレーベルから依頼が来る/大物アーティストはコンペの場合も/”作詞だけ”もあれば”作曲だけ”もある/どちらもウェルカム/パズルの欠けたところを喜んで埋める/アーティストと共同で書くことも/例えばアイドル/表現=パフォーマンスのプロ/歌のスキルや踊りのスキル/こちらは作詞作曲のプロ/掛け算で勝負してゆく/案件の進め方/リリース予定やテーマ設定を聞く/キチンと納期がある仕事/打ち合わせしながら具体化する時もある/どこを切り口にするのか/どこにスポットライトを当てるのか/アーティストの代弁者/”憑依させて”書く/ニーズをすくい取るマーケター的な視点も/アーティストと自分が繋がる、重なる部分を見つける/チームで戦う/売れても作詞作曲家だけの力ではない/歌い手の影響力/宣伝/リリースのタイミング/だから一喜一憂はし過ぎない/K-POPとJ-POP/K-POPは西洋音楽に近い/J-POPの方が独自進化しているイメージ/J-POPはめくるめく展開/西洋音楽はシンプル/両方、良い所がある
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美