サ終 ByeEm🥹ドイツ版インスタグラム👋R.I.P. EyeEm🧠エミリーブラント、オールユーニードイズキル、プラダを着た悪魔

January 21
13 mins

Episode Description

長年愛用した写真プラットフォームEyeEmの突然の閉鎖は、私に大きな衝撃を与えました。Appleイベントでの写真掲載やベルリンでの受賞といった忘れられない経験をくれたEyeEmへの思い、そして音声で感情を記録することの重要性を語ります。


https://x.com/koukichi_t/status/1999090005055283479


✅️目次00:00 EyeEm撤退の衝撃とオープニング00:06 EyeEmが与えてくれた貴重な体験

00:25 アートプラットフォームとしてのEyeEmの特長

00:41 広告のないプラットフォームの魅力

01:07 サービス終了の予感と現実01:34 Freepikへのデータ移行について

01:57 私がEyeEmに投稿した膨大な写真と受賞歴

03:02 ベルリンでの写真展とAppleイベントでの驚き

03:47 Appleイベントでの掲載経緯と「種まき」の重要性

04:12 言葉で聞くと想像を絶する体験

04:40 EyeEmへの強い思い入れと精神的ショック

05:17 感情を音声で残すことの重要性

06:06 文章ではなく音声が適している理由07:12 配信を記録する二つの理由

07:22 ボツになったベルリン滞在エピソードの再評価08:14 ベルリンでの劇的な体験の数々

08:54 収録ミスのエピソードをあえて投稿する理由

09:58 ベルリン訪問のきっかけとなった映画について

12:27 EyeEmへの今後の思い

12:57 収録機材に関する余談


長年愛用してきたサービスが突然終了すると、あなたはどんな感情を抱きますか?今回は、ドイツ発の写真コミュニティおよび販売プラットフォーム「EyeEm」の閉鎖という大きな出来事をきっかけに、私の写真家としての軌跡、心揺さぶられた体験、そして音声で感情を残すことの重要性について深く語ります。


【EyeEm閉鎖の背景と、その魅力】

世界中のクリエイターが集い、写真販売も可能だったEyeEmが2026年1月に完全閉鎖することになりました。広告を一切排除したそのプラットフォームは、まさに「アート」の側面を強く感じさせる唯一無二の存在でした。

・広告のないクリーンなインターフェースが質の高いアート体験を提供

・写真販売とアートプラットフォームという両面を確立した稀有な存在

・買収先のストックフォトサービス「Freepik」へのデータ移行状況


【写真家としての軌跡:EyeEmがくれた奇跡】

EyeEmは、私の人生を豊かにし、数々の忘れられない経験をもたらしてくれました。9000万枚もの写真をアップロードし、多くの賞を受賞。中でも、ベルリンへの招待や、Appleイベントの巨大モニターに自身の写真が映し出された瞬間は、まさに奇跡と呼べる出来事でした。

・約9000万枚という膨大な写真のアップロード数

・プラットフォーム内での多数の受賞歴とベルリンへの招待

・Apple新製品発表会の数千インチモニターに自身の写真が掲載された衝撃

・ストックフォト販売がもたらした、予期せぬ大きな出来事


【感情の記録とポッドキャストの役割】

EyeEmの閉鎖は、まるで大切な「推し」を失ったかのようなショックを与えました。この出来事を機に、私は感情をありのままに残すことの重要性を改めて痛感しました。文章ではどうしても飾ってしまう感情も、音声であればより素直に紡ぐことができる、ポッドキャストが持つこの力を強く感じています。

・サービス閉鎖による深い感傷と、ツイートに残した思い

・人生の転機となる感情を「そのまま」記録することの価値

・飾ることなく本心を表現できる、音声記録(ポッドキャスト)の優位性


【幻の「ベルリン体験エピソード」公開予告】

実は数ヶ月前、EyeEmに関連するベルリンでの奇跡のような体験談を語ったエピソードを収録しましたが、残念ながら音声トラブルで「お蔵入り」となっていました。この閉鎖のタイミングで、その幻のエピソードを近いうちに公開する予定です。ハプニング続きの初の海外渡航、そしてそこから生まれた奇妙な偶然が重なる物語をぜひお楽しみにください。

・過去の収録ミスで没になった、ベルリンでのハプニング満載の体験談

・偶然が偶然を呼んだ、劇的な海外旅行の舞台裏

・英語が話せない中で異国を旅した、当時のSNS未発達な状況


この配信が、あなたの心の奥底に眠る大切な記憶や感情を改めて見つめ直すきっかけとなれば幸いです。


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