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Episode Description
今回のテーマは「共同制作」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。
▼概要
今回は、仕事の手応えを変える概念「共同制作」がテーマです。単にビジネスの成果を出すだけでなく、関わる全員がプロセスを楽しみ、完成品に対して「これは自分の作品だ」と執着を持てる状態をどう作るのか。巨大なプロジェクトから「ミニ作品」を切り出して個々人の作家性を守る設計や、分業を越えて互いの思考を混ぜ合わせる重要性が語られます。
特に対話が深まったのは、安斎の著作の中にミナベさんが自分の影響を見出し、共に作った感覚を覚えるという「相互鑑賞」のエピソード。物理的に一緒に作業していなくても、互いの作家性に痕跡を残し合うことが、真の共同制作に繋がるという視点は圧巻です。AI時代に個人の手応えが失われやすい今だからこそ、あえて「作家としての署名」を仕事に刻むことの価値を問い直す回となりました。
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▼関連リンク
仕事に「制作」の悦びを!創造性を取り戻す鍵は、共同体からの離脱可能性|宇野常寛×安斎勇樹【W刊行記念対談】
https://www.cultibase.jp/videos/14963
分担型マネジメントの肝は、リーダーの「共同制作」にあり!|CULTIBASE Radio #47
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/collab-management
共創とは何か──多様な実践と理論を横断する概念の探究
https://www.cultibase.jp/articles/community-design-5
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