View Transcript
Episode Description
【お知らせ】
『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞
最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。
『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。
投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで
投票はこちらから:
https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139
HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ:
https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139
---
・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp
▼Applepodcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358
---
今回のテーマは「冒険する組織のつくりかた」。
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。
▼概要
今回はAI時代に『冒険する組織のつくりかた』を読み直すと何が見えてくるのかをテーマに議論しました。
AI活用が進むことで、機能別組織や専門性の高いチームのほうが効率的なのではないかという見方がある一方で、AIによって個人のスキルや役割が拡張される時代だからこそ、「個性を生かし合うチーム」の重要性はむしろ高まるのではないかと議論が展開されます。
AIは苦手分野を補完し、新しいスキルの組み合わせを可能にすることで、一人ひとりのキャリアやアイデンティティの可能性を広げています。その結果、従来の分業構造や役割設計とのミスマッチが生まれつつあり、組織側も人材育成やチーム設計を見直す必要があるのではないかという問題意識が共有されました。
最後には、『冒険する組織のつくりかた』の5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)の優先順位自体も、AI時代には見直しが必要かもしれないという示唆が語られ、AI時代の組織変革について今後も探究していきたいという展望で締めくくられました。
番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。
CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!
▼関連リンク
『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/adventurous-org-deep
冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
https://www.cultibase.jp/videos/bouken_webinar
『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議
https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk
▼CULTIBASE
https://www.cultibase.jp/
▼CULTIBASE Lab無料会員登録
https://www.cultibase.jp/signup
▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト